なでしこMF猶本光、フライブルクへ完全移籍決定!「チャレンジしたい」

6月11日(月)17時49分 サッカーキング

フライブルクへの完全移籍が決まった猶本光 [写真]=Getty Images

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 浦和レッズレディースは11日、なでしこジャパンMF猶本光がフライブルク(ドイツ)へ完全移籍することを発表した。浦和でのラストゲームは、7月8日に行われる2018プレナスなでしこリーグカップ1部Aグループ第9節の日テレ・ベレーザ戦となる。

 猶本は、移籍について「2012年U−20女子ワールドカップでドイツと対戦した時、世界とのレベルの差に衝撃を受けました。その時のことを忘れることなく、今までトレーニングや試合に臨んできました。そして6年半経った今、やっとチャレンジしたいと心から思えるまで成長できたので、このタイミングで移籍を決断しました」とコメント。決断までの経緯を説明している。

 さらに、同選手は「世界と戦える選手になるためには、まだまだ成長しなくてはならないことに変わりありません。新天地から良いニュースを日本に届けることができるよう、頑張ってきます。そして、更に成長した姿を、みなさんにお見せできる日が来ることを楽しみにしています」と成長を誓った。最後には「レッズレディースの選手としてプレーできる試合がまだ残っています。残りの試合もチームの勝利のために精一杯プレーしますので、今までと変わらず応援よろしくお願いします」と綴り、締めくくっている。

 猶本は1994年3月3日生まれの現在24歳。福岡J・アンクラスから、2012年に浦和へ加入した。浦和ではこれまでリーグ戦通算111試合に出場し、9ゴールを記録している。

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