17歳FWテルがブンデス初先発で初ゴール! バイエルン史上最年少記録を樹立

2022年9月11日(日)14時6分 サッカーキング

バイエルン史上最年少記録を樹立したテル [写真]=Getty Images

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 バイエルンに所属するU−18フランス代表FWマティス・テルが、クラブ史上最年少記録を樹立した。

 今夏レンヌからバイエルンに加入したテルは10日に行われたブンデスリーガ第6節のシュトゥットガルト戦に先発出場すると、36分にアルフォンソ・デイヴィスの折り返しを左足で流し込み、先制点をマーク。なお、試合は2−2のドローに終わっている。

 61分まで出場したテルはこの試合がブンデスリーガでは初先発出場。データサイト『OPTA』によると、17歳136日でブンデスリーガに先発出場したのは同選手がバイエルン史上最年少選手に。また、同年齢でのブンデスリーガでの得点も同クラブ史上最年少記録になり、2つの新記録を樹立したことが明らかとなった。

 テルはレンヌの下部組織出身で昨年8月に16歳110日にしてトップチームデビューを果たし、レアル・マドリードのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガを抜き、レンヌの最年少出場記録を更新。同クラブでは公式戦10試合に出場した。

 今夏加入したバイエルンではここまで公式戦4試合に出場。8月31日に行われたDFBポカール1回戦のヴィクトリア・ケルン戦でのゴールに続き、リーグ戦でも初ゴールを記録している。

サッカーキング

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