ベティスの副会長、セバージョスの態度を批判「明らかに嘘をついていた」

2018年11月20日(火)20時0分 サッカーキング

スペイン代表でプレーするセバージョス [写真]=Getty Images

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 ベティスのホセ・ミゲル・ロペス・カタラン副会長がレアル・マドリードに所属するスペイン代表MFダニ・セバージョスを批判した。スペイン紙『マルカ』が19日に伝えている。

 ベティスの下部組織出身のセバージョスは昨夏にレアル・マドリードへ移籍したが、この際にクラブとの間には溝が出来上がっていたようだ。カタラン氏は、「私は多くのことを案じている。彼は間違っているんだ。ベティスは移籍条項を間違っていたかもしれないが、セバージョスは何カ月もクラブとは別のことを考えていた。クラブではなく自分自身のことばかりだ。エンブレムにキスして自分はベティコ(ベティスのサポーター)だと宣言しながらね。明らかに嘘をついていた」とセバージョスの態度を批判した。

 移籍については「もちろん彼には移籍しないで残って欲しかったけど、物事は進んで袂を分かつ不快な瞬間はやって来てしまったのさ」と語っている。

サッカーキング

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