「出会うチャンスすべてつかんで」厚切りジェイソンがアドバイス…MTG子ども育成支援

8月12日(土)18時15分 リセマム

マジック:ザ・ギャザリング ユース アンバサダー記者発表会のようす

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カードゲーム「Magic: The Gathering(マジック:ザ・ギャザリング)」を制作するウィザーズ・オブ・ザ・コースト社は、2017年度から子どもの育成支援プログラム「Magic: The Gathering YOUTH AMBASSADOR PROGRAM(マジック:ザ・ギャザリング ユースアンバサダープログラム)」を行っている。7月24日に行われた発表会には厚切りジェイソンが登壇し、子どもたちの挑戦を鼓舞した。

 ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社によるユースアンバサダープログラムは、将来世界を舞台に活躍することを目指し、語学や国際情勢の勉強だけでなく、マジック:ザ・ギャザリング(MTG)をとおして異国の空気や文化、価値観に触れ合う機会を創出したいとの思いからスタートした子どもの育成支援プログラム。第1期生となるユースアンバサダーには、約300人の応募の中から5人が選ばれた。

 採用されたのは、国際弁護士を目指す中島継人さん(中学1年生)、プログラミングに興味があるという石井明日葉さん(中学1年生)、マジック:ザ・ギャザリングのプロプレイヤーを目指す舩曵倫太郎さん(中学1年生)、世界中の人を笑顔にしたいという岡林実伶さん(中学2年生)、研究者を目指す木原悠生さん(小学6年生)。

 5人が集まった記者発表会には、お笑い芸人としても、IT企業の日本法人支社長としても活躍する厚切りジェイソンが登壇。子どもたちに「初めての海外、何よりもまず楽しむことが大切!バンバンいろんな人と話してね!」とアドバイス。「世界に出る素晴らしいチャンスだと思います。人生の中で出会うチャンスはすべて掴んでほしいですよね。失敗を恐れず前向きに頑張ってください、頑張っていきましょう」とエールを送った。

 子どもたちは今後、6年ぶりに日本・京都で開催されるマジック:ザ・ギャザリングのプロツアーを見学し、マジック:ザ・ギャザリングのトッププロプレイヤーと触れ合うほか、アメリカ・シアトルで5泊7日の海外プログラムにも参加する予定。ウィザーズ・オブ・ザ・コースト本社やマイクロソフト、アマゾンなどの世界的な企業も見学するという。

リセマム

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