山口達也を株式会社TOKIOの事務員に…社会復帰を支えるメンバーたちの今

2020年11月8日(日)8時0分 tocana

画像は、GettyImagesより引用

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 伊藤健太郎のひき逃げ事件のほうが新鮮だが、その少し前に道路交通法で検挙となったのが飲酒運転容疑で捕まった元TOKIOメンバーの山口達也だ。


 これまでも交通違反やお酒絡みの不祥事を起こしてきただけに、その両要素が入った逮捕には関係者も衝撃を受け、そして大いに落胆したという。しかし、落胆しつつも救い出すために動いている人間が芸能界にはいるという。


「芸能人は不祥事を起こしてもしばらくすれば復帰できるため、『甘い』と言われることもありますが、名前と顔が売れてしまった芸能人ほど再就職もできず、芸能の仕事しか食べていく道がないんです。食い扶持もなくなれば犯罪に手を染めたり、おかしな連中が寄ってくるなどしてアングラの世界に深入りしてしまうので、できれば救ってあげたいと考える業界人が多いんです。山口さんも同様です。ジャニーズ事務所や株式会社TOKIOも救いの手を差し伸べようとタイミングをはかっているんです」(テレビ局関係者)


 株式会社TOKIOができた際には山口達也の復帰が一部で囁かれたが、その延長なのだろうか。


「報道されたような、TOKIOメンバーとしての再合流はないと思います。若手アイドルならまだしも、今の年齢で復帰や再結成というのも世間からすればしらける話なので、芸能人としての復帰は無いと思います。しかし、裏方での再開に関しては、事務所やTOKIOメンバーが画策しているようです」(同)


 裏方での再開とはどういうことなのか。


「芸能事務所の裏方と言えばマネージャーが代表格ですが、マネージャーは車の運転が必須ですから、さすがに山口さんにハンドルを握らせるわけにはいきません。また、経理などお金を扱うセクションも危険なので、今は書類発送や電話対応などデスクワークを行う事務員として採用する話が出ています。この立場になるとおのずとファンからのファンレターの確認作業にも従事しますので、TOKIOを支えてくれているファンの声と向き合うことが更生への近道と考えているようです」(同)


 社会復帰は果たしてほしいものだが、やはり甘いと言われるリスクはある。



「基本的に薬物やお酒、女関係の性犯罪などは再犯率が高いですよね。それにほぼ病気ですから、本人でも自制できません。そのため、朝から晩までしっかり監視できる環境に置きたいようです。監視して監視して何もない日を積み重ねていくことで、本人の社会復帰を後押ししたいようです。永続的に雇用するわけではなく、まずは社会への入口を作りたいということのようですね」(同)


 たしかに事務員であれば出社義務が生じ、アルコールを飲めばすぐにバレてしまう。監視下に置くという意味では最適なのかもしれない。今の段階ではあくまでも案に過ぎないというが、悪い誘いが寄ってくる前に社会復帰のレールには乗ってほしいものだ。

tocana

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