木村拓哉、冨永愛の“勝負”に心震わせる視聴者続出…「グランメゾン東京」最終回

12月30日(月)0時40分 シネマカフェ

「グランメゾン東京」第11話 (C) TBS

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木村拓哉が東京で三ッ星を目指すフランス料理シェフを演じた「グランメゾン東京」の最終回となる11話が、12月29日放送。尾花とリンダの“勝負”で見せた木村さんと冨永愛の演技に心が震えた視聴者から絶賛の声が寄せられている。

尾花夏樹はパリに自分の店を持ち二つ星を獲得するまでに至るも、日仏首脳会談でアレルギー食材混入事件を起こし転落。そんな尾花が天才的な舌を持つシェフ・早見倫子と出会い、東京で「グランメゾン東京」を立ち上げ、再び三ッ星を目指す…という本作。

尾花を木村さんが演じるほか、「グランメゾン東京」のシェフ・早見倫子に鈴木京香。ギャルソンの京野に沢村一樹。「グランメゾン東京」に参加する相沢瓶人に及川光博。平古祥平に玉森裕太。「グランメゾン東京」のパティシエ・松井萌絵に吉谷彩子。バイトとして「グランメゾン東京」の立ち上げメンバーとなる芹田公一に寛 一 郎。ソムリエの久住栞奈に中村アン。祥平の恋人で萌絵に嫉妬する蛯名美優に朝倉あき。

尾花のライバルで東京で「gaku」のシェフをしている丹後学に尾上菊之助。「gaku」のオーナー・江藤不三男に手塚とおる。尾花の元カノで「グランメゾン東京」の星取りを妨害するリンダ・真知子・リシャールに冨永さんといったキャスト。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
ミシュランの審査が近づくなか、フレンチ“禁断の食材”マグロで三ッ星を取れる料理を作ろうと試行錯誤する尾花だが、メニュー開発は一向に進まず、不安になった倫子はマグロに代わる魚料理を自分が作ると言い出す。そして完成した「ハタのロティ」を試食した尾花はいままでみせたことがない表情を見せるが、三ッ星はマグロ料理で行くといい、革新的な一皿を完成させる。そして来店した調査員に倫子はハタのロティを提供すると言い、尾花は店を辞めると言い出す。結果倫子は三ッ星を獲得、その様子を涙を浮かべ眺めていた尾花は「ハタのロティ、死ぬほど旨かった」と倫子を褒めたたえ、再び新たな挑戦をしようと言うのだった…というストーリーが展開した。

グランメゾン東京に星を取らせまいとミシュランに裏工作するリンダに尾花が直談判。「いままでで最高! その感動を味わいたくてフーディーたちは世界中を旅する」も世界中の美食を味わい尽くしたリンダは「何を食べても心が動かなくなってる」と指摘し、首に手をまわし「もう1度経験したくないか。あの興奮を」と、ささやくように告げる。

このシーンに「なんか洋画観てるみたいにカッコよかった」「首に手をかけながらウィスパーな尾花夏樹かっこよすぎ」などの声が相次ぐ。

また木村さんの演技を「役柄にたくさんの記号を作ってる…話題やブームになりやすいよう自ら分かりやすく仕掛けてたのでは…!?って思って震えてる」と分析する声や「ハタのロティを食べた後、うっすら涙を浮かべて、わずかに微笑みを浮かべた後、感情を抑えて、素っ気ない対応をする木村拓哉の演技が素晴らしすぎた」と、繊細で微妙な表情を駆使した今作での演技を讃える声も。

そして尾花の説得で再び来店したリンダに、グランメゾン東京のスタッフたちが総力を挙げて最高の料理を提供していく…リンダを演じた冨永さんにも「冨永さんだからこそ出せる凄み」「冨永愛さん、はまり役だな。セリフ言わなくっても顔だけでこの存在感 お見事」と絶賛の声が送られる。

一方、伝説のジビエ猟師として尾花たちに食材を提供してきた峰岸(石丸幹二)の妻役でお笑いタレントの椿鬼奴が出演。トラックを運転しながら鬼奴さんがアニメ「鬼滅の刃」の主題歌「紅蓮華」を歌っていたシーンにも、多くの視聴者が反応。

「グランメゾン東京でも鬼滅の刃のop熱唱しちゃうくらいハマってるんだねw声出して笑っちゃったww」「グランメゾン東京観てたら、椿鬼奴が紅蓮華歌ってて笑ったwww鬼滅ほんと好きなのね」などの反応が集まっていた。

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