27年振りの完全新作映画『機動戦士ガンダムNT』11月30日公開 特報&新ビジュアルが解禁、ナラティブガンダムの新たな姿も

8月16日(木)12時0分 BIGLOBEニュース編集部

新キービジュアル(C) 創通・サンライズ

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『機動戦士ガンダム』の宇宙世紀シリーズ最新作『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』が、11月30日から全国90劇場で公開されることが決まった。また、発表に合わせて特報映像や新キービジュアル、キャストなどの新情報が公開された。


27年振の完全新作映画となる『機動戦士ガンダムNT』は、『機動戦士ガンダムUC』の1年後を描く作品。主人公は、地球連邦の少尉で「ナラティブガンダム」のパイロットになるヨナ・バシュタ、ルオ商会特別顧問のミシェル・ルオ、消息不明となった「ユニコーンガンダム3号機フェネクス」に乗るリタ・ベルナルの3人。今回新たに、フェネクス捕獲を目論むジオン共和国軍の大尉ゾルタン・アッカネンと、ザビ家の遺児ミネバ・ラオ・ザビのビジュアルが公開された。


モビルスーツでは、複数の武装を換装して戦う主人公機「ナラティブガンダム」と「シナンジュ・スタイン」「ユニコーンガンダム3号機フェネクス」の3機が公開されていたが、今回デンドロビウムのような巨大な武装とブースターを備えた「ナラティブガンダム A装備」の姿が明らかになった。また、キャスト情報も解禁。ヨナ・バシュタ役を榎木淳弥、ミシェル・ルオを村中知、リタ・ベルナルを松浦愛弓が務める。


<あらすじ>

U.C.0097——。
『ラプラスの箱』が、『ラプラス事変』と呼ばれた争乱の結果として世に示されて一年が経過した。だが、ニュータイプの存在とその権利に言及した『箱』=『宇宙世紀憲章』の存在が明かされても、世界の枠組みに大きな変化はなかった。
一方、『ラプラス事変』において、ネオ・ジオン残党軍『袖付き』は一時的に瓦解し、活動は停滞。また、争乱における主役となった“ユニコーンガンダム”と呼ばれる2機のモビルスーツは、人智の及ばぬ能力を発揮したことで危険視され、秘密裏に封印されていた。しかし、2年前に消息不明となり、歴史から抹消されていたRX-0 ユニコーンガンダム3号機が、地球圏に再びその姿を見せる。“フェネクス”と称されるその機体を巡り、再び動き出す人々。フェネクス争奪戦には、地球連邦軍や『袖付き』だけでなく、アナハイム・エレクトロニクス社とも関連の深い大企業、ルオ商会も介入する。
新たなモビルスーツ「ナラティブガンダム」を投入した彼らの真の目的とは……。


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