大胆過ぎて劇場NG…『火口のふたり』初公開シーン満載の幻の予告編

8月14日(水)19時0分 シネマカフェ

『火口のふたり』8/23(金)より新宿武蔵野館ほか全国公開 配給:ファントム・フィルム (C)2019「火口のふたり」製作委員会

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映画『アルキメデスの大戦』でその高い演技力が再評価されている柄本佑と、TBSドラマ「凪のお暇」で主人公の元同僚のマウント女子・足立心役を演じて注目を集めている瀧内公美の共演で贈る『火口のふたり』。この度、あまりにも大胆過ぎて劇場での上映がNGとなった、幻の予告編映像が解禁となった。



この度解禁となった予告編は、大胆かつ濃密なラブシーンが多いことから劇場での上映がNGとなったR18+指定の本作ならではの映像。柄本さん演じる賢治が、瀧内さん演じる直子を玄関先で、後ろから抱きしめ激しく求めるカット、ベッドの上で濃密に抱き合うカットなどが新たに追加。


男性ヌード写真で知られる野村佐紀子によるモノクローム写真もKEYアイテムとして登場するが、彼らの青春時代を蘇らせる写真のカットでは、学校の教室で下着姿を露わにし「もっとちゃんと自分の身体の言い分、聞いてあげた方がよかったと思って」という直子のセリフが、官能的な表情と共に綴られていく。

さらに直子がめくるフォトアルバムのカットは、本予告とは異なるカット(アルバムの別のページ部分)が使われているなど、新たなシーンが満載。


結婚前に昔の恋人と再会し、抑えきれない衝動の深みにはまっていく危うい2人を描いている本作。未来を見据えて選んだ結婚と、本当に好きな人との恋愛、どちらが正しい選択なのか? という究極の問いを観る者へ投げかけ、口コミからヒットした『寝ても覚めても』や『愛がなんだ』に続いて、鑑賞後に熱い恋愛討論で盛り上がることは間違いない。


『火口のふたり』は8月23日(金)より新宿武蔵野館ほか全国にて公開。

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