ロシアW杯の審判団が決定…日本からは佐藤隆治主審と相楽亨副審が選出
2018年3月30日(金)12時9分 サッカーキング
国際サッカー連盟(FIFA)は29日、公式サイト『FIFA.com』を通じて、2018 FIFAワールドカップロシアの審判団を発表した。
同大会に向けてFIFAは2014年から準備を開始し、W杯に出場する32カ国を超える46カ国から主審を務める36名と副審を務める63名が集められた。なお、日本からは佐藤隆治主審と相楽亨副審が選出されている。
また、今大会からはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の導入も決定しており、今回選出された審判団は事前にVARのためのセミナーなどを受けることとなるという。また、大会前の全ての親善試合でVARが導入され、本大会へ向け準備を進めて行くこととなるようだ。
同大会に向けてFIFAは2014年から準備を開始し、W杯に出場する32カ国を超える46カ国から主審を務める36名と副審を務める63名が集められた。なお、日本からは佐藤隆治主審と相楽亨副審が選出されている。
また、今大会からはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の導入も決定しており、今回選出された審判団は事前にVARのためのセミナーなどを受けることとなるという。また、大会前の全ての親善試合でVARが導入され、本大会へ向け準備を進めて行くこととなるようだ。