佐々木朗希を2試合連続で救ったパヘス 先制点防ぐホームランキャッチ 前回は満塁被弾を阻止
2025年4月20日(日)5時39分 スポーツ報知
◆米大リーグ レンジャーズ—ドジャース(19日、米テキサス州アーリントン=グローブライフフィールド)
ドジャースのA・パヘス外野手(24)が19日(日本時間20日)、2試合連続で佐々木朗希投手(23)を救う“ホームランキャッチ”を見せた。
0—0の初回1死。朗希は2番・シーガーに初球の93・4マイル(約150・3キロ)直球を捉えられた。飛距離387フィート(約118メートル)。打球は左中間フェンスを越えていたが、中堅・パヘスが左手を懸命に伸ばして捕球した。
佐々木の前回登板だった12日(同13日)の本拠地・カブス戦でも、3回2死満塁でブッシュにセンターへの大飛球を許した際、パヘスがホームランキャッチを見せた。あわや満塁被弾という危機を救っていたが、またしても失点を防ぐファインプレーだった。