仏1部やCLなど担当のレフェリーが急逝…トレーニング中に脳卒中か

2022年11月16日(水)22時35分 サッカーキング

ジョアン・アメル審判が急逝 [写真]=Getty Images

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 フランスプロサッカーリーグ機構(LFP)は16日、フランス人レフェリーのジョアン・アメル氏が亡くなったことを公式サイトで発表した。42歳だった。

 アメル氏は2015−16シーズンからリーグ・アンに割り当てられ、今季はここまでリーグ・アンの8試合で主審を担当。13日に行われた第15節オセール対パリ・サンジェルマン(PSG)戦では、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を務めていた。今季からはチャンピオンズリーグ(CL)デビューも果たし、今月2日に行われたレアル・マドリード対セルティック戦で第4審を務めた。

 フランス紙『レキップ』によると、アメル氏はトレーニング中に脳卒中を起こして亡くなったようだ。突然の訃報を受け、フランスの各クラブや関係する協会が続々と追悼のメッセージを発表。LFPのヴァンサン・ラブリュンヌ会長は、次のようにコメントした。

「リーグ・アンおよびリーグ・ドゥで何シーズンも活躍した経験豊かなレフェリーでした。彼の突然の死は大変なショックです。すべてのプロサッカー界を代表して、ジョアンの家族と友人、そしてSAFE(フランス審判員協会)とFFF(フランスサッカー連盟)に哀悼の意を表します」

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