もえあずが「ドラマチック」な食べっぷり! 新しくなった赤城高原SAで、群馬グルメに舌鼓

4月25日(水)14時0分 Jタウンネット

もえのあずきさんとぐんまちゃん(以下、2018年4月24日、Jタウンネット撮影)

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関越自動車道の赤城高原サービスエリア(上り線、群馬県昭和村)が2018年4月24日に「ドラマチックエリア赤城高原(上り線)」としてグランドオープンした。


「ドラマチックエリア」とはサービスエリア・パーキングエリア(以下、SA・PA)において地域の特産品を取りそろえ、目的地へ向かう高速道路利用者に地域ならではの「旅のドラマ」を感じてもらう、という意味合いで名づけられた。同日、昨年末リニューアルオープンしたレストランとフードコートの横 に群馬県の銘菓をはじめとするお土産を数多く揃えたショッピングコーナーと、カフェスタンドがオープンした。


もえのあずきさん「群馬は大食いの人にとって嬉しい場所」



同日行われた記念イベントには、NEXCO東日本エリアSA・PAグルメアンバサダーで大食いタレントの「もえあず」こと、もえのあずきさん(30)や群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」が登場した。


もえあずさんは、フードコート内にある飲食店やショッピングコーナーなどのグルメ10品を試食。ピザ、サラダ、ラーメン、バームクーヘンなどにいずれも「おいしい」と言いながら舌鼓を打った。



大和屋のバームクーヘンでは、1本4キロで、長さ50センチはあろう大きさのものがカットされずに、そのまま目の前に出された。これはもちろん、もえあずさんのために用意された特別サイズ。もえあずさんは、真ん中付近からナイフとフォークで切り、豪快にそのまま口の中へ。「10本くらいは食べられそう」と余裕綽々に語った。



イベント終了後、Jタウンネット記者がもえあずさんに「どの料理が一番おいしかったか」と尋ねると、「一番を決められないくらいどれもおいしかった」と笑顔で話した。



群馬県にはこれまで仕事やプライベートでも何度か訪れたことがあるという。印象に残った観光地について聞くと「草津温泉や、ナイアガラの滝がよかったです」と答えた。


ナイアガラの滝とは、「東洋のナイアガラ」とも名高い「吹割の滝」(沼田市)だと思われる。



群馬県に対する印象は「気さくな良い人が切り盛りする大盛りのお店が多くて、大食いの人にとってはうれしい場所」と、もえあずさんならではの群馬県の良さをアピールした。

Jタウンネット

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