“変なおっさん”キレキレダンスで暗殺回避!?『ジョニー・イングリッシュ』本編映像

11月9日(金)13時15分 シネマカフェ

『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』(C) 2018 Universal Studios and Studiocanal SAS

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“Mr.ビーン”としてお馴染みのローワン・アトキンソンが主演を務める人気スパイシリーズ最新作『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』が、いよいよ11月9日(金)より公開。この度、主人公ジョニーがキレキレのダンスを披露し、なぜかオルガ・キュリレンコ演じる謎の美女との対決を制してしまう(?)笑撃の本編映像が、シネマカフェに到着した。



“007”ことジェームズ・ボンドと同様、英国のスゴ腕スパイなのにコードネームは特になし。イーサン・ハントとは異なり、どんなミッションも全て不可能(インポッシブル)にしてしまう。そんな恐れ知らずの“天災的”スパイ、ジョニー・イングリッシュが6年ぶりに帰ってくる本作。


この度、本編の中から到着したのは、謎のキレキレダンスで暗殺のピンチを幾度もくぐりぬける笑撃映像! 「バナナラマ」のディスコソング「ヴィーナス」に合わせ、スパイとは想像もつかないほどに目立つハイテンションダンスを披露するジョニー。純粋にノリノリなのか? いや違う。では、酔っぱらっているか? それも違う。実はスパイ道具のひとつである2種類の錠剤が入ったカプセルの超速効のスーパー精力剤(!)を飲んでしまったため。一体、どんなスパイ活動中なのだろうか...。


そこにジョニーが一目惚れした謎の美女オフィーリア(オルガ・キュリレンコ)が登場。妖艶なダンスでジョニーの背後に手を回すと、なんと、彼女が身に着けている腕時計から目に見えないくらい細いワイヤーが! 次の瞬間ジョニーの首元にあてがい、ジョニーを絞殺しようとする! しかし、それをスピンで華麗に回避、そこからオフィーリアとペアダンスに突入するジョニー。彼は殺されかけていることなどつゆ知らず、しつこいくらいに目で愛を訴えかける。オフィーリアは諦めず、再度後ろからワイヤーをあてがうのだが…。


本当は、ジョニーは天才的スパイなのかも!? また、クールビューティーなオルガのコメディエンヌっぷりも楽しめる本編映像となっている。

『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』は11月9日(金)より全国にて公開。

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