47都道府県で打線組んでみた 1番「北海道」2番「神奈川」...読者が選んだオーダーがこちら

2021年1月3日(日)6時0分 Jタウンネット

「●●で打線組んでみた」——。5ちゃんねるやツイッターなどでよく見かける定番ネタだ。

歴史上の事件や食べ物などを、野球のオーダーに例えてピックアップ。打順や守備位置のイメージを考えて、なんとなくそれっぽい並びにするのがお決まりだ。

Jタウンネット編集部では、全国の読者へのアンケートをもとに「都道府県」で打線を組んでみた(投票期間:2019年9月21日〜2020年12月17日、総投票数:9395)。

細かい話は後にするとして、まずは完成したオーダーをご覧いただこう。

改めてテキストでも掲載しておくと、1番北海道(遊)、2番神奈川(中)、3番大阪(左)、4番東京(一)、5番愛知(右)、6番福岡(三)、7番京都(捕)、8番広島(二)、9番沖縄(投)というオーダーである。

切り込み隊長の1番は北海道、現代野球で重要視される2番には神奈川が入る。

4番には首都・東京がどっしりと座り、前後を3番大阪・5番愛知が固めて強力クリーンナップを形成。6番以降も福岡、京都、広島と各エリアの中心都市が名を連ねている。先発ピッチャーは、日本を代表する観光地・沖縄だ。

筆者としては中々しっくりくる打線になった印象だが、いかがだろうか。

詳しいアンケート結果は...

ここで改めて、今回のオーダーを決定した方法について説明したい。

まず、「都道府県打線、1番バッターはどの県?」といった形の質問を9つの打順それぞれで実施(※9番のみ、バッターではなくピッチャーと表記した)。各打順のアンケートで、得票数が多かった都道府県をラインナップしていった結果が、先ほどのオーダーというわけだ。

ただ、北海道が「1番」と「8番」の両方のアンケートで最多票を獲得するなど、一部でカブリが生じてしまった。その場合は、より重要度(※)が高い打順から優先して、得票数の多かった地域を当てはめっていった。

(※今回は、各打順の重要度を1番>2番>4番>3番>5番>6番>7番>8番>9番と定めた)

例えば、「7番」についてのアンケートで京都は4位だが、上位3県(福岡・北海道・愛知)がより優先度の高い打順(それぞれ6番・1番・5番)に選ばれているので、いわば繰り下げ当選となった形だ。

それぞれの打順アンケートの上位結果は、以下の図表にまとめている。

表を見ての通り、打順ごとに傾向が見えるのが面白い。

例えば、4番は東京が過半数を占めていたり、3番や5番は神奈川・大阪・愛知に投票が集中していたり、打順が下がるほどいわゆる地方都市が増えてきたり、なぜか投手では観光地が強かったり......といった具合だ。

やはり、ある程度「この打順にはこの都道府県」といった共通のイメージがあるのだろう。

一点だけ、北海道への投票が際立って多いのは、アンケートの表示システム(北海道は選択肢の最上位だった)の影響が考えられる点のみ申し添えておきたい。

なお、冒頭のオーダー表に記した守備位置に関しては、アンケートで決定した都道府県の打順から、筆者がイメージで決定した。「この県がこのポジションはおかしい!」という指摘もあるだろうが、いち野球ファンの意見として、ご容赦いただければ幸いだ。

Jタウンネット

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