「東京」の文字が、タワーに変身! 話題のプラモ「ゴトプラ」、全国展開の予定を聞いてみた

8月18日(土)11時0分 Jタウンネット

ゴトプラ 東京 レッドVer.(以下画像はプレスリリースより)

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ご当地の観光名所が組み立てキットになって登場した。その名も「ゴトプラ」だ。



写真右のように、枠につながったランナーの状態では、観光名所の地名が「東京」という文字で表現されている。これを切り離し組み立てると、「東京タワー」に変身するのだ。この商品が生まれた背景を聞いてみた。


「とんでもない仕事」


様々な玩具の企画開発を手掛けるプレックス(東京都台東区)の社内公募によって生まれた「ゴトプラ」。2018年8月上旬に発売された第1弾は、「東京タワー」と「大阪城」だ。今後も様々な名所をテーマにした商品の展開を目指している。その土地のお土産物ショップや駅、空港などで販売されている。



「ゴトプラ」発売を受けて、ネット上でも様々な声が上がった。


ゴトプラおもろい
- もんじゃ (@monjya_) 2018年8月10日

ゴトプラ素敵!
どんどんやって欲しい
- 折紙毎日 (@origamieveryday) 2018年8月10日

文字が建物に変身することに「凄い、凄過ぎる!」と驚きの声も上がっている。


プレックスさんのゴトプラ、とんでもない仕事なんだが、金型に携わらない人には伝わらないかなぁ...。凄い、凄過ぎる!んだが...
- 森口あらん(XELFLEX) (@AlanMoriguchi) 2018年8月10日

また、「東京」、「大阪」と次いで他の地域ではどのようになるのか期待する声も。


埼玉のゴトプラとか何モチーフになるんだ?スーパーアリーナか?
- 石井八田 (@loadhatta) 2018年8月11日

Jタウンネット編集部は2018年8月16日、プレックスの担当者に話を聞いたところ、発売となってから既に多くの反響があったそうだ。


「東京」、「大阪」という起点となる大都市から始まり、海外からの観光客にも日本らしいお土産として手に取ってもらいたいという。今後は主要な観光名所をはじめ、47都道府県の名所での制作も視野に入れているようだ。


しかし、ランナー状態の文字が変身して建物になるためには、開発過程でかなりの難しさもあるという。


「47都道府県でもぜひ作りたいんですが、ひらめきが必要ですね(笑)」

次は一体どんな「ゴトプラ」に出会えるか。全く新しいご当地お土産にこれからも目が離せない。

Jタウンネット

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